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コミュ障が就活で内定を勝ちとる5つの対策

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コミュ障が就活で内定を勝ちとる5つの対策

「コミュ障で就活がうまくいかない・・・」「いつも面接で落ちる・・・」

ここでは、そんな悩みをもった就活コミュ障のために、「コミュ障が就活で内定を勝ちとる5つの対策」をご紹介します。

就活コミュ障とは

就活コミュ障とは

就活コミュ障とはプライベートでは円滑なコミュニケーションをとれる人が、就活の面接時だけ極端に緊張して、思うように力が発揮できない人のことを「就活コミュ障」と定義しています。

もともとコミュ障の人はもちろん、普段はコミュ力の高い人も就活になると急にコミュ障になってしまう就活コミュ障が昨今増加しています。

就活コミュ障の特徴

就活コミュ障の特徴

就活コミュ障よくある特徴を紹介します。

質問の答えが「答えになってない」

面接官の質問に対して、全く答えになっていないケースです。

面接官:なぜ弊社を志望したのですか?

就活生:はい。私の強みはリーダーシップ力で、大学のサークルでは部長を務め、部員やスタッフと一緒にに多くの試練を乗り越えてきました。さらに、~~というエピソードもあり (省略) といった理由から、私のリーダーシップ力は利益に貢献できると思い、御社を志望しました。

志望理由を聞かれているのに、強みを答えてしまうなど、全く見当違いの返答をしてしまうケースです。これだとコミュニケーションが決裂しています。意外にもこうした「就活コミュ障」の方は多いそうです。

テンプレートで「ありきたりな答え」になっている

面接官の質問には一応答えてはいるものの、あきらかにテンプレートに当てはめて、フォーマットを使い回した返答をする学生の就活コミュ障も少なくないようです。大切なのは、あなた自信の人間性を伝えることです。

極端に緊張しすぎ

極端に緊張しすぎて、言っていることが支離滅裂になっているケースです。面接で緊張するのは当たり前ですが、何が言いたいのか分からない程に緊張していると、面接官も戸惑ってしまいます。

面接で緊張せずに話せるようになりたい!という方のために、以下にあがり症の対策動画をひとつ紹介します。

相手の目をみて話せない

目線は面接の合否を左右するといっても過言ではありません。

面接では恥ずかしさや緊張から、面接官の目を見ないで話す就活生が多いですが、相手の目を見て話すことで好印象を与え、面接を有利に運ぶことができます。視線を合わせるのが恥ずかしい場合は、眉間を見るようにしましょう。

自分の意見をうまく伝えられない

面接コミュ障によくあることですが、頭が真っ白になり、言いたいことをうまく伝えられないで面接が終わってしまうケースです。自宅での練習では問題なく話せるのに、面接官を前にした途端に、うまく表現できなくなる就活コミュ障は非常に多くみられます。

反論されることを恐れて素直に話せない

自分が言ったことに対して、悪印象を与えてしまい反論されたらどうしよう、と面接官の印象を気にして、何も話せなくなるケースです。

もちろんネガティブな発言は避けたほうが良いですが、反論を恐れるあまり臆病になってしまっては、自分の長所をアピールすることができません。

就活ではコミュニケーション能力が重要

就活ではコミュニケーション能力が重要

就活において重要なのは「伝え方」です。緊張してうまく話せないのは仕方が無いですが、自分の意思を伝える力が面接では求められ、面接官もまた面接ではコミュ力を見ています。

転職サイトDODAが行った調査では、「面接選考で審査員が見ているポイント」の第一位は「第一印象」でした。特に面接では、第一印象、受け答えの仕方、身だしなみなど書類では分からないポイントが重視されます。

新卒や第二新卒などの学生では、スキル面で判断するのが難しいため、第一印象(コミュニケーション能力)の占める割合は大きくなります。

▼業種別の面接官が見ているポイント

業種別の面接官が見ているポイント

データ参考:採用担当者が面接で見ているのはどこ? – DODA

このように圧倒的に第一印象が重要視されており、第一印象を磨くためには、コミュニケーション能力が重要となります。

また、20代後半~30代前半ともなれば、社会性やコミュニケーション能力は当然あるものとして見られるため、コミュ障の方はコミュ力を高めておく重要性が格段にアップします。

コミュ障が就活で内定を勝ちとる5つの対策

それでは、コミュ障が就活で内定を勝ちとる5つの対策を紹介します。

とにかく練習あるのみ!擬似面接をしよう

とにかく練習あるのみ!擬似面接をしよう

伝えたいことはあるのに、人前に立つと頭が真っ白になり何を話せばいいのか分からなくなる、といった人は面接練習を行いましょう。一人でやるのではなく、他人とやるのがポイントです。

面接をこれまで準備してきた発表の場だと考えて、自分を魅力的にみせることを意識して話すようにしてください。面接では予想外の質問を聞かれることがありますが、 練習したことを思い出しながら、うまく対応すれば、ほとんどの質問には答えられるでしょう。

スマホを使って、面接練習の様子を撮影することで「声が小さい」「無表情」「姿勢が悪い」など客観的に自分の姿を見ることができます。また、学校のキャリアセンターなどを利用すれば、擬似面接を受けられ客観的なアドバイスが受けられます。

パワポ練習法

パワポ練習法

メモ帳やワードに打ち込んだ自己PR分を丸暗記するのも手ですが、覚えた文章をただ読むだけでは、面接官に見透かされ、失敗してしまう可能性があります。

そこで、パワポ(PowerPoint)を活用した練習方法が効果的です。

  1. まず、言いたいことを書き出す(箇条書き)
  2. スライド1枚毎に言いたいことを1つずつまとめる
  3. 面接にストーリー性を持たせる

パワポに言いたいことをまとめ、ストーリー性を持たせてプレゼン形式で練習することで、本番のイメージが付きやすくなります。さらに他人と一緒に練習をして、お互いに気になった点など感想を指摘しあうことで面接スキルがさらに磨かれていきます。面接の練習では客観性が大切です。

面接では緊張して、まとまりが無く回りくどい表現になってしまいがちですが、このパワポ対策をすることで、簡潔で分かりやすい伝え方が身に付くようになります。面接本番のイメージが付きやすいため、当日の緊張を軽減する効果もあります。

OB訪問で「話す練習」をする

OB訪問で「話す練習」をする

「面接のコミュニケーション力」を鍛えるためには、OB訪問をして先輩や社会人と話すのが一番です。そうすることで実務を見ることができ、「有意義な質問」「面接官の質問意図に答える力」などが自然と身に付きます。

さらに、OB訪問は企業研究や業界調査ができるため、具体的な志望会社を見つけやすくなります。OB訪問は面接対策と企業研究の一石二鳥の就活トレーニングになるので、ぜひ積極的に参加してみましょう。

第一印象を磨く

第一印象を磨く

面接において第一印象は非常に重要であり、コミュ障を自覚している学生の多くは、書類選考は通過するものの、面接選考で落とされるケースが多いです。

面接では最初の3分の第一印象で合否が決まると言われています。はじめに「声が小さい」「暗い人」「目を見て話せない」「清潔感がない」「マナーが悪い」などネガティブな印象を与えてしまうと、たとえ後半に頑張っても盛り返せなくなります。

面接を突破するには「第一印象」が命であり、最初の3分の行動を意識しましょう。

プロの「キャリアチェンジカウンセリング」を受ける

プロの「キャリアチェンジカウンセリング」を受ける

就活・転職を成功させるためには、プロの「キャリアチェンジカウンセリング」を受けることが最も有効です。

メンタルサポートJAPANが提供する「キャリアチェンジカウンセリング」では、以下のような充実したプログラムにより合格メソッドを身に付けることができます。

■第1章
就活で最初にやるべきこと
(1)ポジションを明確にする
(2)自分の働き方に責任を持つ

■第2章
自己分析の5ステップ
(1)自己分析5ステップ全体像
(2)これまでの自分を振り返ること
(3)振り返った過去から自己分析する
(4)第三者の目から自分を見てみる
(5)自分の長所と短所をまとめる
(6)将来ビジョンを立てる
■第3章
自己分析・他己分析の目的とは
(1)なぜ自己分析が重要なのか?
(2)自己分析がうまくいかない人のパターンとは

■第4章
転職・キャリアチェンジの捉え方とは
(1)求職中に陥りがちな3つの心理とは

■第5章
誰も知らない秘密の求人開拓手法とは
(1)顕在求人と潜在求人
(2)紹介ダイレクトアプローチ
(3)自分を知る
■第6章
ポジショニングの構築
(1)なぜ自己分析が必要なのか
(2)自分のことを正しく伝えるためとは?
(3)キャリアチェンジの方向性を固めるとは?
(4)入社後もイキイキと自分らしく働くためとは?

■第7章
就活・キャリアチェンジの5つの流れ
(1)就活・キャリアチェンジの5つの流れとは?
(2)ポジショニングの構築
(3)仕事について
(4)能力について
(5)性格について

■第8章
自分の棚卸しのポイント
(1)仕事を探すときの3つのポイントとは?
(2)面接はプレゼンテーションの場とは?

■第9章
自分を知る素材集め
(1)他己分析のやり方
(2)自己分析のやり方

■第10章
自己分析の5つの視点
(1)あなたの本質的な強みとは?
(2)好きなこと
(3)あなたが出してきた成果
(4)得意なこと
(5)克服してきたこと

■第11章
キャリアチェンジを成功させるために
(1)キャリアチェンジを成功できる人できない人
(2)印象アップの3つの要素
(3)なぜ自己分析が重要なのか
(4)強力なエネルギー管理法とは
(5)自分には何も取り柄がないとお嘆きの方へ

■第12章
自然体の面接対策
(1)面接は60%第一印象で決まる
(2)面接でよく聞かれる質問とは?
(3)面接の応募
(4)仕事選びは自分軸で
(5)なぜ退職したのか?
(6)面接でのセールスとは?
(7)やりたいことはわかっている?
(8)メラビアンの法則の誤解とは?

■第13章
応募書類の3点セットとは?
(1)履歴書について
(2)職務経歴書について
(3)添え状について
■第14章
転職・キャリアチェンジを成功させるためには
(1)自分軸で転職を考えるとは?
(2)求職中になる3つの心理
(3)職業選択の自由を最大限に活かす方法とは?

■第15章
コミュニケーション面接対策
(1)面接の合否はコミュニケーション力で決まる!
(2)面接で重要な4ポイント
(3)ロジカルコミュニケーションとは?
(4)EQコミュニケーションとは?

■第16章
就活は仕事であるの意味とは?
(1)就活・転職・キャリアチェンジを仕組み化する
(2)ズバリ!就活や転職活動の期間はどれくらい必要なの?
(3)転職や再就職を成功できる人できない人とは?
(4)働くことが楽しくなる法則とは?
(5)幸せな働き方と生き方について

・才能・資質発見質問シート集

・最後はマインドセット

本気で転職・再就職したい方は「就活・転職成功への道標」をご覧ください。

理系コミュ障が就活で内定を勝ち取った成功法

理系コミュ障が就活で内定を勝ち取った成功法

理系コミュ障が就活するためには、忙しい時間の中で「時間効率を最大化」して時間の計画性を立てることが大切です。

限られた時間のなかで、いかに時間効率を上げられるかが、面接の勝敗を握ります。学生であれば「卒業研究、就活、趣味・プライベート」など、優先順位が高い順に整理し、理論的に就活戦略を立てていきます

以下は一般的な大学生の採用応募の平均値です。

理系⇒技術職志望 応募数 15~25社
理系⇒文型職志望 応募数 20~40社

応募書類(エントリーシート)の通過率は約50%に推移するとした場合、「15社×50%=約8社」が書類選考に通過し、2次審査(筆記試験)の通過率が70%と仮定すると「8社×70%=約6社」、その後面接審査が3回ありそれぞれの通過率が50%とした場合、最終的な合格率は1社となります。

エントリー数を増やすことで合格率を上げることができますが、時間的制約がある中で、応募数を増やすのは厳しいでしょう。そこで、もしエントリーシートの通過率を20%上げることができれば、合格率を増やすことができます。

卒業研究などで忙しい理系大学生の就活では、理論的に考えて、数ではなく質を高めることが重要となります。

理系が文系職を受けるときの対策

理系が文系職を受ける場合には、これまで研究してきた「技術スキル」を自己PRにつなげにくい点が懸念されます。理系と違いスキルの専門性を判断できない文系職は、性格や趣味など人間性から適正を判断せざるを得ません。

そのため技術系の会社よりも選考回数が増え、かつ技術的な話題よりも「予想外」の質問が多くなります。そうした面を考慮すると「数と質」のバランスが、理系学生の文系職就職の合否を大きく左右する要因となります。

コミュ障の就活 2chまとめ

コミュ障の就活 2chまとめ

コミュ障の就活にまつわる2chまとめサイトを紹介します。就活コミュ障で悩んでいる方は、以下の掲示板などを活用してみましょう。

まとめ

ここでは、「就活コミュ障の特徴」「コミュ障が就活で内定を勝ちとる5つの対策」などについて紹介しました。

コミュ障で就職活動がうまくいかない、面接で落とされる・・・。とお悩みの方は、ここで紹介した対策法を参考にして、合格を勝ち取ってください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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