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コミュ障を改善する27のテクニック

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コミュ障 改善

コミュ障を改善する方法をまとめて紹介しています。

コミュニケーション能力をつけて、今の自分とさよならしたい方のために、今日からできる「コミュ障の治し方」を教えます。コミュ障は意識ひとつで克服できます!

コミュ障とは?

コミュ障とは「コミュニケーション障害」の略称で、対人でのコミュニケーションに苦手意識をもっている人のことを指します。対人恐怖症や社会不適合者とも言われており、引きこもりやうつ病になりやすい傾向にあります。

一般には病気というニュアンスではなく、人とのコミュニケーションが苦手な人を表す言葉として使われていることが多いですが、人見知り・あがり症とは厳密には異なります。

関連記事:コミュ障とは?人見知り・あがり症とは違う?!

コミュ障を放っておくと危ない?!

コミュ障は自然に治ることは無く、放置しておくと、どんどん悪化していきます。

会話が苦手

人を避けて、誰とも話さないようにする

どんどん会話が苦手になっていく

気がついたら、重度のコミュ障害になっている

このように、放っておくと負のスパイラルに陥ります。重度のコミュ障になる前に、意識して治していくことが大切です。

コミュ障の問題点

コミュ障の問題点は、やはり人間関係を良好に保てないことで、仕事やプライベートなどあらゆる面で不幸になることが多い点でしょう。

  • 恋人ができない(=結婚できない)
  • 親友がいない
  • 仕事ができない
  • うつ病や引きこもりなど精神障害を発症する

このようにさまざまな悪影響があり、仕事面では苦しみ、恋人ができず結婚できないので、生涯独り身という悲しい人生を送ることになります。

コミュ障を改善・克服すると得られるメリット

ここまで、ネガティブな話をしてきましたが、もしコミュ障を治すことができたら、たくさんのメリットがあなたを待っています。

▼コミュ障を改善・克服すると得られるメリット

  • 恋人や友人ができる
  • 好きな人とのデートや夜の時間を過ごせる
  • ネットで知り合った人と積極的に会って交遊できる
  • 毎日出かけるのが楽しくなる
  • 自分が主力メンバーの中心にいる
  • 学校やバイト先で、同級生や同僚に馴染める
  • 職場では同僚や部下からいつも慕われる
  • 買い物すると、いつもおまけしてくれる
  • 車を安く買える
  • 緊張せずに美容室にいける
  • 結婚式やお葬式には大勢が集う
  • どんどん人脈が増えて、人生が成功に向かう

コミュ障を改善できたら、人生が180度変わり、夢見ていた幸せな生活が手に入ります。これまで苦痛と感じていたことが解消され、プライベートでは恋人や親友に囲まれ、人間関係において確実に良い方向に向かっていきます

コミュ障の原因

言語障害など先天的な疾患だけでなく、仕事や学業での心因的外傷など後天的なことが原因で引き起こされるケースが多いです。

コミュ障を改善するためには、まず原因を知ることが大切です。そのために、以下記事でコミュ障の原因を確認しましょう。

関連記事:コミュ障の原因になる17要素

コミュ障に向いている仕事

コミュ障は、営業や接客など対人関係の多い仕事に就くことは難しく、自分の適性に合った仕事を選ぶ必要があります。

以下記事で、コミュ障に向いている仕事を紹介しているので、あなたにピッタリの仕事を見つけましょう。

【関連記事】
コミュ障におすすめの仕事【コミュ力不要&正社員あり】
コミュ障におすすめのバイト27選

私ってコミュ障!?診断チェックリスト

コミュ障はあがり症や人見知りとは異なります。本当にコミュ障なのか、ここで診断チェックしてみましょう。

以下に簡単なチェックリストを用意しました。

  • 会話を続けられない
  • 会話が続かなくて気まずい思いをすることが多い
  • 相手からどう思われているか知るのが怖い
  • 周囲の目がすごく気になる
  • 相手の目を見て話せない
  • 道を歩いていても人と目を合わせられない
  • 自分が嫌い
  • 本音で話せない
  • 大きい声を出せない
  • 自分の意見を主張できない
  • 挨拶をするのが苦手
  • 文章は書けるのに、人前では話せない
  • 初めてのお店に一人で行くのが怖い
  • 言いたいことをうまく相手に伝えられない
  • 美容室にいっても、理想の髪型をうまく伝えられない
  • アパレルショップに入るのが怖い(店員に話しかけられるのが苦手)
  • 話題を振られても返す言葉が出てこなくて「無視してる」と思われる
  • 自分は周りから「嫌われてる」という前提で考えてしまう
  • 事務的な会話は話せるが、雑談的な会話が苦手
  • 必死に話すことを考えている間に、その話題が終わっている
参照記事:コミュ障とは?人見知り・あがり症とは違う?!

5つ以上当てはまるあなたは、コミュ障である可能性が高いです。(ちなみに私は全てに当てはまります。)

もしコミュ障を克服したいなら、次から紹介する「コミュ障を改善する27のテクニック」をよく読んでみてください。

コミュ障を改善する27のテクニック

コミュ障を改善するためのテクニックを紹介します。

いきなり全部できなくても、まず簡単なことから始めていくことで、着実にコミュ障を改善していくことができます。一つ一つステップアップしていきましょう!

  • 思い込みを捨てる
  • 挨拶をする
  • 相槌(あいづち)を打つ
  • リアクションを取る
  • 相手の目を見る
  • 「木戸に立ちかけし衣食住」を使う
  • 会話の切り出し方や話題の広げ方を学ぶ
  • 相手ともっと親密になる
  • 相手に興味を持つ
  • 相手を尊重する
  • 「~するべき」論者から脱却する
  • 大切な人を大事にする
  • 完璧を求めない
  • 人から嫌われる事を当たり前だと思う
  • 自分をさらけだす
  • 弱点を素直に表に出す
  • 相手を見下す
  • 悪口を言われたら、反論する
  • 空気を読まない
  • モテたい気持ちを捨てる
  • 他人に期待しない(依存しない)
  • 服装を気にしない
  • 会話は聞くだけでいい
  • 人の気持ちは考えないようにする
  • 沈黙を気にしない
  • 動機(きっかけ)をつくる
  • 場数を踏む

思い込みを捨てる

まず、自分は「コミュ障」であるという、思い込みを捨てましょう

人間の思い込みのパワーは凄まじく、ただ過敏になっているだけかも知れません。実際は自分が悩んでいるほど、コミュ障では無かったりします。

思い込みを捨てることが、コミュ障を改善する第一歩です。

挨拶をする

コミュニケーションが苦手な方は、まず挨拶をすることから始めましょう。

挨拶されて嫌な気持ちになる人はいません。すれ違いに挨拶をするだけで、相手からの印象も良くなり、良好な関係を築けるようになります。

挨拶は「コミュニケーション」の第一歩です。コミュ障を改善するために、エレベーターや廊下、トイレなどで人とすれ違ったときには、自分から積極的に挨拶するようにしましょう。

相槌(あいづち)を打つ

「話し上手」は「聞き上手」という言葉がありますが、会話を円滑に進めるためには「聞く力」がとても大切です。

自分から話せなくても、相手が話している時には、相槌(あいづち)を打つことを心掛けましょう。「へぇ~」「うんうん」「あー・・・」など、使いやすいパターンを用意しておきましょう。

相槌を打つことは、コミュ障改善の大きな足がかりとなります。

リアクションを取る

挨拶がしっかり出来て、相槌もきちんと打つことができたら、次にリアクションを覚えましょう。

リアクションと言うのは、お笑い芸人のようなオーバーなものではなく、面白い話をしたら笑う、怖い話をしたら怖がるなど、自然な感情表現で良いでしょう。

リアクションがとれれば、あなたはほとんどコミュ障を改善できています。

相手の目を見る

相手が話している時には目を見るようにしましょう。目が合うのが恥ずかしいという方は、眉間を見るようにします。

ずっと見る必要はなく、大事な話をした時に、しっかり見つめるのがポイントです。また、目線をそらす時は、横ではなく縦に外すことで自然に見えます。

コミュ障の改善には、目を見る恐怖心を克服することが大切です。

「木戸に立ちかけし衣食住」を使う

会話をする時に、何を話して良いのか分からない・・・。という方は、「木戸(きど)に立ちかけし衣食住」を使いましょう。

▼「木戸(きど)に立ちかけし衣食住」

木:季節・気候「今日もいいお天気ですね」「涼しくなりましたね」 戸:道楽・趣味「お休みの日は何をしてるんですか?」 に:ニュース「オリンピック盛り上がりましたね」 立:旅・旅行「夏休みはどこか行くのですか?」「最近どこか海外に行きましたか?」 ち:知人・有名人「友人(有名人)がこんな話をしていたんですよ」 か:家族・家庭「お父さんは何をしているのですか?」 け:健康「最近ダイエットしてるんです」 し:仕事「お仕事は何をしてるのですか?」 衣:ファッション「そのブラウスお似合いですね」 食:食べ物「雑誌に載っていたA5ランクの焼き肉店に行ったんです」 住:住まい、住んでいる場所「どこにお住まいですか?」

話題に困ったら「木戸に立ちかけし衣食住」を使って会話をスタートさせ、幅を広げていきましょう。コミュ障の改善に役立ちます。

会話の切り出し方や話題の広げ方を学ぶ

挨拶や相槌が、なんなくこなせるようになったら、会話の切り出し方や話題の広げ方について学んでいきましょう。

以下3つのポイントを意識するだけで、話題を膨らますことができます。

  • きっかけを聞く
    「いつから始めたの?」「何がきっかけだったの?」
  • 魅力を聞く
    「どういうときが面白い?」「どんなところが好き?」
  • エピソードを聞く
    「それって高かったんじゃないの?」「大変なこともあったでしょ?」

相手ともっと親密になる

挨拶をしたり軽く話せるようにはなったけど、その先にいけない・・・。という悩みは意外と多いのではないでしょうか。

相手と親密になるには、お互いの共通点を見つけることが近道です。趣味や出身地など共通するものがあれば、話題も弾むようになり、親密になりやすいでしょう。

相手に興味を持つ

コミュニケーションを取るには、相手に興味を持つことが大切です。興味がある話題であれば、質問が自然と出てくるでしょう。

例えば、釣りのことは全く知らなかったけど、興味が沸けば色々と知りたくなり、

「釣りをするには、どんな道具が必要なの?」
「どこに行けば魚が釣れるの?」
「釣れやすい時間帯っていつ?」

など、自然と疑問が浮かび上がってくるでしょう。会話のスキルを磨き、コミュ障を改善するには、まず話に興味を持つところから始まります。

相手を尊重する

相手に嫌悪感を覚えると、会話することも拒絶してしまうため、コミュ障を改善したいのであれば、相手を尊重する気持ちが大切です。

コミュニケーションを取るには、まず相手のことを尊重して好きになりましょう。

「~するべき」論者から脱却する

仕事や課題をこなす時に「やらなきゃいけないから」と、タスク的に物事を処理していませんか?

「やるべきこと(should)」ではなく、「やりたいこと(want)」で行動してみましょう。すると周りは自然と協力してくれるようになります。この考え方が、コミュ障の改善には大切です。

大切な人を大事にする

あなたが相手にしてもらって嬉しいことは何でしょうか。それを相手にしてあげてください。

コミュ障の方は、相手の気持ちを理解できる優しい心を持っています。相手の「嬉しいこと」に気づいてあげてください。

もし欲しいものが分からないときには、「何かできることある?」と声をかけてあげましょう。

完璧を求めない

コミュ障の方に共通する特徴として、完璧を求め過ぎることがあります。

完璧に話せる必要はなく、少し話せるだけで十分です。「今日は相手の目を見ることができた!」など、できたことに喜びを感じ、少しずつ成長していきましょう。

コミュ障を克服するには、一つ一つ着実にステップを踏んでいくことが大切です。

人から嫌われる事を当たり前だと思う

コミュ障の方は特に、人から嫌われるのではないか、という恐怖心から積極的になれないことがあります。

人は誰しも好き嫌いがあり、有名人にも必ずアンチがいます。コミュ障を改善するには、「人から嫌われることは当たり前」と思うことが大前提です。

自分をさらけだす

世間体を気にして、自分を隠しているとつまらない人間だと思われてしまいます。

自分をさらけ出し、弱点を強みに変えましょう。ブサイクな女芸人をみてください、容姿のコンプレックスを武器にしています。

弱点を素直に表に出す

「私、コミュ障なんです!」と弱点を素直に表に出しましょう。

コミュニケーション能力の高い人は、生まれ持った体質であり、コミュ障の人がそれを真似ることは無理でしょう。下手なら下手なりのやり方をして、弱点を素直に表に出したほうが人は助けてくれます。

相手を見下す

コミュ障の人は、相手を過大評価してしまう傾向にあります。それゆえに謙遜して消極的になってしまいます。

人間は自分より格下の相手には威圧的なれる動物なので、「しょせん大したことはない」「ブサイクだなぁ」などと相手を見下すぐらいが、コミュ障には丁度良いです。

悪口を言われたら、反論する

他人から失礼な事を言われる、バカにされるといった場面は必ずあります。

コミュ障の方は、何を言われても我慢して一人でストレスを抱えてしまう特徴がありますが、コミュ障を悪化させることにもつながるため、嫌なことを言われたらその場で反論しましょう。

返す言葉が出てこないのであれば「そんな言い方しなくても・・・」と言い返しましょう。涙目や赤面になって格好悪くても、相手に不快感を伝えることが大切です。

空気を読まない

コミュ障の方は、過敏に空気を読みすぎる傾向があります。少しぐらい空気を読まないぐらいが丁度良いでしょう。

会社でも、会議で沈黙している人より、見当違いな意見を言って怒られている人の方が、結果的に出世コースに乗れることが多いでしょう。

モテたい気持ちを捨てる

女性からモテたいという下心を持つと、より緊張して不自然になってしまいます。

その期待が高いほど、アプローチに失敗した時のダメージが大きくなるため、いきなりモテるという高度なことは諦めましょう。

下心がなくなると、自然な会話ができるようになり、意外にも相手からアプローチがあったりするものです。

他人に期待しない(依存しない)

お金に困ったら、親が助けてくれるなどと、他人に期待しないことです。

コミュ障の方は、人に甘えて自立できないケースが多く、誰かが代わりに何かしてくれると思わずに、何事も自分の力で解決しましょう

服装を気にしない

ユニクロや母親が買ってきた服を着ていたらダサいと思われるんじゃないか、高級な服を着ればチヤホヤされるんじゃないか。などと思っていませんか?

実際は服装なんて関係ないですし、逆に「お前いつもユニクロ着てるなw」などと突っ込まれて、「服には興味ないんだよね」と返せば、そこから会話が生まれます。

会話は聞くだけでいい

「話し上手」は「聞き上手」と言われているように、自分から話せなくても、相手の話を聞くだけで良いんです。

最初にも紹介しましたが、話を聞いているときは「相槌(あいづち)」を忘れないようにしましょう。上手くリアクションを取ろうとしたり、話を膨らませようとせずに、相手の話をしっかり聞くことが大切であり、これはコミュ障改善の極意です。

人の気持ちは考えないようにする

コミュ障の方は、「キモいと思われている」とか「自分のことを嫌っている」など、変な妄想が邪魔をしてしまいます。

周囲の目を気にしすぎると、緊張して何も言えなくなってしまうので、人の気持ちは一切考えないようにしましょう。

沈黙を気にしない

会話には必ず、沈黙が訪れます。そんな時でも恐れることはなく、平常心を保ちましょう。

コミュ障の方は、「沈黙が続く ⇒ タジタジになる ⇒ 変な人」などと周囲から変な目で見られることが多いでしょう。コミュ障を改善するには、沈黙が続いても焦らず落ち着くことが大事です。

動機(きっかけ)をつくる

人は動機(きっかけ)があるから、行動を起こします。

例えば、ただ痩せたいと思ってもダイエットは続かないですが、スリムになって片思いの相手に振り向いて欲しい、という目的があれば必死でダイエットに取り組むでしょう。

コミュ障も同じで、ただコミュ障を治したいと思っても、改善はできません。一人でいることが猛烈に寂しいと思うなど、動機があってはじめて、コミュニケーションを改善しようと行動を起こします。

場数を踏む

コミュニケーション能力を磨くには、とにかく場数を踏むしかありません。積極的に人と関わりを持つことで、徐々に相手との距離感がつかめるようになり、自然な会話ができるようになります。

まとめ

コミュ障を治すためには、その原因を知り、簡単なことから一つ一つステップアップしていくことが大切です。

ここで紹介した「コミュ障改善テクニック」を今日から行動に移し、着実にコミュニケーション能力を高めて、明るい未来を手に入れましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

  • NHKに出演!金井式あがり症教材

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