コミュ障を克服するためのブログ|コミュ障.com

コミュ障におすすめの仕事【コミュ力不要&正社員あり】

オススメ記事

コミュ障におすすめの仕事

コミュ障に向いている仕事内容や、おすすめの仕事をまとめて紹介。

働く意欲はあるけど、人との関わりが苦手で、力を発揮できない。そんな方のために、対人関係が少ない仕事や職場・職種を教えます!

コミュ障とは

コミュ障とは

コミュ障とはコミュニケーション障害の略称で、対人でのコミュニケーションを苦手とする人の呼称(こしょう)です。

俗に対人恐怖症や社会不適合者とも呼ばれています。あがり症や人見知りとは異なり、極端に人に恐怖心を覚えています。

簡単な質問でも、どう答えて良いのか分からずパニックになってしまうので、人と関わる仕事をするのは難しい特徴があります。

その代わり、まじめな性格でコツコツと取り組む単純作業や、専門的な分野においては、大きな成果を出す可能性が高いとも言えるので、ぜひ自分に合った仕事を見つけて欲しいと思います。

関連記事:コミュ障とは?人見知り・あがり症とは違う?!

コミュ障でも働ける仕事とは

コミュ障でも働ける仕事とは

コミュ障の方は、接客や職場での対人関係の少ない仕事がおすすめです。

あえて営業職やコミュニケーション能力を求められる仕事に就き、コミュ障を克服しようとする方もいますが、失敗やトラウマなどを抱えて逆に対人恐怖症を悪化させてしまう原因にもなりかねません。

コミュニケーションの必要ない仕事に就いて、ストレスを抱えず生きていく働き方も、コミュ障を克服するひとつの対策と言えるでしょう。

対人関係の少ない仕事を選ぶ「メリット&デメリット」

対人関係の少ない仕事を選ぶ「メリット&デメリット」

対人関係の少ない仕事を選ぶことは、コミュ障の方にとって「職場で不要なストレスを感じずに働ける」など、大きなメリットがあります。

与えられた仕事に専念できるため、成果が上がる可能性も高くなります。専門職であればスキルを極めることで、高給取りになることも可能でしょう。

一方で、人との関わりを絶つことでコミュ障を改善するのが難しくなるというデメリットもあります。ですが、仕事で成果を上げることで自信がつき、コミュ障の克服に役立つこともあります

仕事がつらい・・・。続かないなら、対人関係の少ない仕事をしましょう

仕事がつらい・・・。続かないなら、対人関係の少ない仕事をしましょう

コミュ障で仕事がつらい・・・。就職しても仕事が続かないと悩むあなたは、無理しないで、対人関係の少ない仕事に就くことをおすすめします。

仕事のスタイルや働き方は人それぞれ

人には向き不向きがあるので、自分に合った仕事に就くことがベストでしょう。

最近では派遣やアルバイト、在宅ワークやフリーランスといった働き方が一般化しており、また正社員雇用でも対人関係の少ない仕事はたくさんあります。

このように仕事のスタイルは人それぞれであり、自分の個性や特技を尊重することは大切です。

「会社を辞める=忍耐力がない」はもう古い

もし今、職場の人間関係や環境で悩んでいるなら、すぐに転職することをおすすめします。

「会社を辞める=忍耐力がない」という考え方はもう古いです。むしろ優秀な人ほど、転職が多いのを知っていましたか?

自分の能力を発揮できない環境にいては悪循環です。昨今の電通問題ではないですが、パワハラや過労死などを考えると、合わないと思ったら転職をして自分に適した仕事を見つけるのが良いでしょう。

コミュ障が職場でよい関係をつくる8つのテクニック

コミュ障が職場でよい関係をつくる8つのテクニック

中には今の職場で努力して、コミュ障を克服したい!という方もいるでしょう。そんな方のために、職場でよい関係をつくる8つのテクニックを紹介します。

  • あいづちやリアクションを取る
  • 笑顔を増やす
  • なるべく誘いは断らない
  • まずは相手を好きになる
  • 一人ずつ仲良くなっていく
  • 趣味や共通点を見つける
  • とにかく仕事を頑張る
  • いっそのこと仕事を辞める

あいづちやリアクションを取る

無理にコミュ障を克服しようとすると、空回りしてしまうことがあります。自分から話しかけたりできなくても、相手が話してる時は、あいづちを打ってリアクションを取ることを心掛けましょう。

相手が話しているのにリアクションが薄いと「自分の話に興味ないのかな」「嫌われてるのかな」などと勘違いされ、次から話しかけられなくなります。

笑顔を増やす

コミュ障の方は無表情であることが多いですが、暗く無愛想な人には誰も寄り付きません

笑顔を意識するだけで相手とのコミュニケーションを増やすきっかけになるので、話しかけられたときは、まず笑顔を心掛けてみましょう

なるべく誘いは断らない

職場の人間と飲みや遊びに行くのは、正直しんどいですよね。でも、プライベートで仲良くなれれば、仕事でのコミュニケーションも取りやすくなります。

コミュ障を克服するためには、まずは自分から打ち解けようとする姿勢が大切であり、なるべく誘いは断らないようにしましょう。

まずは相手を好きになる

仲良くなる前に、コミュニケーションが上手くいかないことに苛立ち、相手を嫌いになってしまうことがありますよね。

まずは、仲良くしたい相手に興味を持ち、好きになることから始めましょう。相手を認めることはコミュ障を克服する第一歩です。

一人ずつ仲良くなっていく

コミュ障だといきなり大人数と会話するのは難しく、すでに出来あがったグループに入るのは難易度が高いですよね。

そこで、仲良くなれそうな一人に狙いを定めて、最初はトイレや退社の帰り道など、ちょっとした隙で話しかけたりして距離を縮めていきましょう。

趣味や共通点を見つける

コミュニケーションが取れないのは、何を話して良いのか分からないことが多いでしょう。

ですが、自分の趣味のことならどうでしょうか。好きなだけ話せると思いませんか?相手との共通点を見つけることで、会話が弾みコミュニケーションを取りやすくなります

音楽や映画、ゲームやスポーツの話題など、なんでも構いません。特にゲームなどは、「~~でレアモンスター出たよ!」など日常的に会話をしやすくなります。

とにかく仕事を頑張る

コミュニケーションが不得意なのであれば、とにかく仕事を頑張って、結果を残すことです。仕事で評価されれば、相手から話しかけてくるようになります。

また会話をすることが苦手でも、仕事の相談をすることで、コミュニケーションのきっかけにもなりますし、相手からの印象も良くなります。

いっそのこと仕事を辞める

コミュ力を付けようと色々と努力してみても「仕事がつらい・・・」、と思うのであれば、いっそのこと仕事を辞めるのもひとつの手です。

人間関係はどうしても、ダメなものはダメ。など、相性があります。

「どんな職場にも嫌な人は必ずいる」と言われていますが、いい人ばかりの職場だってあります。無理して働き続けないで、自分に合った仕事を探しましょう。

コミュ障におすすめの仕事

コミュ障でも「正社員」として働くことは可能です。

「対人関係の少ない仕事」「コミュ障を克服して仕事の幅を増やす」など色々な選択肢があるので、自分に最適な仕事を見つけましょう。

対人関係の少ない仕事

対人関係の少ない仕事

とにかく対人関係を必要としない仕事に就きたい方は、以下の仕事がおすすめです。

  • 新聞配達
  • ポスティング
  • 内職
  • 在宅ワーク
  • フリーランス/自営業

コミュニケーションを適度に持ちたい方

コミュニケーションを適度に持ちたい方

対人関係は少ないが、適度にコミュニケーションを持って働きたい方は、以下の仕事がおすすめです。

  • プログラマー
  • 工場作業員
  • 倉庫内軽作業(ピッキング)
  • 清掃員
  • ビルの警備員
  • スーパーの品だし
  • ホテルのベットメイク
  • 造園・植木屋
  • 派遣

コミュ障が就いてはいけない仕事

コミュ障の方は、以下のような職業には絶対に就かないようにしましょう。

  • 営業・接客業
  • 警察・自衛隊
  • 証券会社・銀行
  • 大手一流企業

警察官や自衛隊は規律が厳しく、いじめや体罰などが特に酷いと言われています。

証券会社や銀行なども一見華やかなイメージがありますが、「半沢直樹(ドラマ)」のように競争が激しく、上司からの圧力が厳しい世界です。同僚である近藤のように、左遷先での陰湿ないじめに合い、病気になるケースも珍しくありません。

また、大手一流企業は誰もが憧れる高値の花ですが、昨今の電通問題のように、パワハラやモラハラが当たり前のように行われ、うつ病などの精神障害の悪化や、命を落とす危険があります。

コミュ障におすすめの求人サイト

コミュ障におすすめの求人サイトを紹介します。

キャリコネ転職

キャリコネ転職

https://careerconnection.jp/

キャリコネ転職は、企業の口コミ評判などを見ることができる情報求人サイトです。

求人の印象は良さそうだったけど、実際働き始めたら、全然イメージと違って酷かった・・・。ということは少なくありません。

キャリコネ転職なら、企業の内情を応募前に知ることができるので、そういった相違を減らし、安心した転職につながります。社員のリアルな職場環境が分かるので、自分に適した仕事探しに重宝します。

派遣Style

派遣Style

https://www.haken.or.jp/

派遣Styleは、派遣の求人に特化した求人サイトです。

データ入力やWワーク(掛け持ち)OKなど、コミュ障の方も働きやすい仕事を探せます。正社員雇用のある求人も多数掲載しているので、短期だけでなく長期的にも働ける、あなたにピッタリのお仕事が見つかります。

Lacotto(ラコット)

Lacotto(ラコット)

https://lacotto.jp/

Lacotto(ラコット)は、会員登録不要のアルバイト情報サイトです。

主要な求人サイトの「派遣/アルバイト/パート/正社員」の求人情報をまとめて探せるため、いちいち複数の求人サイトに登録する煩わしさがありません。

求人情報数も日本最大級を誇っており、面倒な会員登録もいらないので、一番カンタンに応募できます。

コミュ障におすすめの在宅ワーク

コミュ障におすすめの在宅ワークを紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

自宅で出来る仕事の求人やクラウドワークスの在宅ワークを探せます。データ入力をはじめ、ライティングやデザイン制作、アプリ開発など、あなたにピッタリな在宅ワークの仕事が見つかります。

ココナラ

ココナラ

https://coconala.com/

ココナラは、知識やスキルなど “自分の得意” を販売できるオンラインサービスです。

サイト内でのやり取りのみなので、コミュニケーション力に自身がない方でも安心して働けます。

とにかく何でもありで、「旅行のスケジュールを立てます!」「夕飯の献立を考えます!」といったことでも稼げます。

BASE(ベイス)

BASE(ベイス)

https://thebase.in/

BASE(ベイス)は、雑貨やアクセサリーなど自分が手作りしたものを販売できるネットショップです。

デザインもできないし、ホームページなんて作れない・・・。という方でも、用意されたテンプレートを選ぶだけで簡単にネットショップが開設できて、すぐに自分だけのお店を持つことができます。

今は物販だけで何十万も稼げる時代なので、BASEを使えば夢の店主として働けます。

まとめ

コミュ障の方でも、正社員として働ける仕事はたくさんあります。

「対人関係の少ない仕事」や「仕事を通じてコミュ障を克服したい」など自分の適正にあった働き方を見つけましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

関連記事:コミュ障におすすめのバイト27選

  • NHKに出演!金井式あがり症教材

この記事が役に立ったらブックマークお願いします!

お役立ち情報をお届けします!

関連記事

カテゴリー

人気の記事

新着の記事